境内のご案内

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三輪神社案内図

境内図

末社

幸宮社(秋葉社、津島社、猿田彦社合祀)

《御神徳》家内安全 開運厄除け

白龍社

《御神徳》開運隆昌 金運守護

福光稲荷社

《御神徳》商売繁盛

三輪神社の文化財

八の字にくぐって三倍のご利益がある『三輪鳥居』

鳥居は三輪鳥居あるいは三ツ鳥居と呼ばれ
明神鳥居(笠木と島木の両端がそりあがり曲線になっている)の両脇に鳥居を持つ珍しい作りとなっています。

三輪鳥居の正式な通り方で通れば御利益は3倍です。

赤い糸でご縁を結ぶ『縁結びの木』

当神社の御祭神は大物主神(大国主神)縁結びの神様として、お力の強い神様です。 御神木である「縁結びの木」は、樹齢450年と推定される「くすのき」です。 「くすのき」の語源は「薬の木」と言われる説があり病気、害虫から守ると されているためこの木に手を当ててご縁を願えば、良きご縁のみが頂けます。

良縁には、男女の縁、家族の縁、友人の縁、仕事の縁、学校の縁など色々なご縁が あります。

この木に深いご縁を頂くために、「赤い糸」を結び願い事をされて行かれる方や その赤い糸に5円玉を結んで行かれる方も見受けられます。

神様のお使いのうさぎををなでて福をいただく『幸せのなでうさぎ』

御祭神の大物主神は大国主神と同一と言われ、神話「因幡の白兎」で有名な うさぎの石造を設けています。 このうさぎは神様のお使いであり、なでることで幸福が頂けます。

また、なでた部分の痛みを取って頂けるとも言われています。 うさぎはとても縁起のいい動物と昔から言い伝えられ、 ぴょんぴょん跳ねることから運気を上げ、また長い耳は福を集めるとされています。

目標(良縁)を射抜く『尾張藩の矢場跡』

三輪社-牧氏の建立なり。此人は本国大和国の生まれなれば、城の近辺に当社を営まれ由。或言、此神体は苧桶なりとぞ。又一説には、恩愛の神をまつるともいへり。此牧氏は城近き所に富士浅間或は七御堂とて、今に三御堂、笈堂さへも知る人稀なり/矢場の跡-東さし矢場の如く、是にも三十三間堂の形あり。近代取り払ひて其跡町となれり。松本町これなり。いかなる町の名にや、しらず。

不思議な力がある『大黒様のおもかるさん』

昭和34年(1959年)伊勢台風で境内内にあった御神木が倒れてしまい、 その御神木で大黒様を彫りました。 その大黒様の彫刻には不思議なお力があり悩み事、願い事などのお導きを頂けます。

(大黒祭後12時半~14時半公開)
最初に持ち上げた重さより軽ければ、願い事は叶うそうです。 これまで多くの人がこのおもかるさんのお導きにより、 とても深く感謝されており、現在、『おもかるさんの大黒様』は御神木があった所に置かれています。

大神様の化身『幸福の木』

当神社の御祭神の大物主神の化身(三輪の神話より)は蛇です。
御神木の一本に化身のお姿が見られる「くすのき」があります。
縁結びの木と同様にとても有難く木に手を当てると幸福が頂けます。
(大黒祭後12時半~14時半公開)